オーラパールの危険性は?歯のトラブルの心配は…?

オーラパールの危険性は?歯のトラブルの心配は…?

 

「オーラパールで歯がホワイトニングできるとして、やっぱりなにかしらのリスクはあるんじゃ?」

 

怖いのは、いままで使ったことがないような歯磨き粉で磨いたときに起こるかもしれないトラブル…

 

・虫歯や歯周病になってしまう
・歯が薄く(溶ける)なってしまう
・歯茎が痛くなったり、炎症する
・かえって黄ばみが濃くなる
・身体にまで悪影響が出る

 

考えるとキリがないですが、そんな歯磨き粉はもちろん使いたくないですよね。
オーラパールってそんなに危険性が高いんでしょうか。

悪影響なのは…

まず最初に言ってしまうと、わたしが使っている限りだとオーラパールで上に挙げたようなことは起こってません

 

2本目を使っていますが、これといって歯が溶けたり黄ばみが強くなったりはしてません。
鏡で毎日チェックしてますが、歯垢や歯石もできてなくて、健康的な歯&歯茎なのは確認してます!

 

冷たいものが沁みる…なんてこともないので、エナメル質が薄くなったというのも無さそうです。

 

また、成分を見てもらうとわかるんですが、オーラパールには

 

・ラウリル硫酸ナトリウム(界面活性剤が含まれている)
・プロピレングリコール(石油が原料になっている)
・サッカリンナトリウム(砂糖の500倍の甘さを持つ人工甘味料)

 

といった典型的な添加物は含まれていないので、比較的安全性は高いです。
さすがに2,000円もかかるだけありますね(^^;)

 

オーラパールの成分一覧

【溶剤】
【有効成分】薬用ハイドロキシアパタイト、塩化ナトリウム、ゼオライト、マクロゴール400(PEG-8)、塩化リゾチーム、グリチルリチン酸、ε(イプシロン)-アミノカプロン酸、塩化セチルピリジニウム、イソプロピルメチルフェノール
【潤滑剤】濃グリセリン
【基材】無水ケイ酸
【可溶剤】グリセリン脂肪酸エステル、ラウロマクロゴール
【粘結剤】CMC-Na
【香味剤】香料(マリンミントタイプ)
【安定剤】酸化Ti
【発泡剤】ラウトイルメチルタウリンNa
【清涼剤】メントール
【矯味剤】チャ乾留液、アスパラギン酸、セリン

 

ちなみに、研磨剤にあたる『無水ケイ酸』という成分は基剤として含まれていますが、それ自体は実は危険ではないです。

 

>>オーラパールの成分に研磨剤あり!?

 

それよりも危険であり悪影響なのは、歯ブラシで歯を大きくこするような磨き方なので、それにさえ気を付ければ研磨剤が入っていても入っていなくても実はあまり関係ないそうです。

 

むしろ研磨剤は歯の表面の汚れを落とすのに効果的なので、あって困るというものでもないですね(^^*)

 

個人的には、オーラパールは値段相応の働きをしてくれてると思います!